この記事では、ロードバイクで使えるロングライド向けリュックについて書いています。
ロードバイクを手に入れたからには、一度はロングライドで遠出をしてみたいですよね。
見知らぬ土地の風景や観光名所を楽しむうちに、自転車にも愛着が湧いて益々サイクリングが好きになっちゃいます。
その際にリュック(バックパック)を持っていくと、食料や着替えや雨具やお土産などを入れられるので便利。
ただし大きさや形状などに注意して選ばないと、特にロングライドでは余計な疲労が溜まる原因になります。
今回はロングライド向けのリュックを10個ご紹介します。
1番おすすめなのは、【Deuter(ドイター)シリーズ】です。
ドイツの老舗メーカーで高い人気を誇ります。蒸れにくさや軽さにひかれて多くのサイクリストが愛用していますよ♪
「安さが売り!」という訳ではありませんが、コスパを考えるとかなりおすすめできるリュックです!

ロングライドでの使用に適したリュックの選び方

必要なものが入る容量を確保することは必須条件ですが、大き過ぎても不便。リュック自体が重くなりますし、背中が蒸れやすくなります。
ロングライドで使うなら、なるべく10L前後の小さめリュックを選び、その範囲に収まる荷物を選別するのが良いでしょう。
それにプラスして色々と持っていくにしても、20Lを超えるリュックは適しません。フレームやサドルに取り付けるバッグで荷物を分けるか、あらかじめ宿泊先に送るなどした方が良いです。
リュックは単に軽ければ良いというものでもありません。
体にピッタリ合うリュックは重さを分散できますし、ズレにくいため疲労が溜まりにくい。リュック選びにおける大事な要素です。
フィット感を高める構造をアピールポイントにしている製品もあるので、選ぶ際のチェックポイントになりますよ。
なるべく背中が蒸れず快適な走行ができるよう、通気性の良さもチェックしましょう。
背中と接する面がメッシュ素材になっている製品は、通気性が良いので比較的蒸れにくいです。とは言え夏場はどうしても蒸れるので、そこはリュックの宿命と言えます。
いずれにせよロングライドでリュックを背負うなら、秋口以降の旅にするのが個人的には良いと思います。
突然の雨にも対応できるよう、防水や撥水の加工が施されているかもチェック。専用の防水カバーが付属している製品もあります。
どちらかと言えば防水カバーがおすすめ。生地は防水でもチャックの隙間から水が侵入することもありますし、泥の跳ね返りなどでリュックが汚れることも防げます。
ロングライド向けリュックおすすめ10選!ロードバイク

ここからは、ロードバイクで使えるロングライド向けおすすめリュックを紹介します。
- ドイター レースエアー10
- ドイター ユニ
- ドイター プラモート
- ゴリックス バックパック 軽量 折りたたみ
- パールイズミ バックパック 50 メンズ
- パールイズミ サイクルウェア ヘリウムバッグ
- ピークハント バックパック 20L 超軽量 防水
- MALEROADS サイクリングバッグ
- Clakllie サイクリングリュック
- サロモン TRAILBLAZER 10
メーカー | Deuter(ドイター) |
容量 | 10L |
重量 | 870g |
- 「中空メッシュパネル」という独自の構造で通気性を効果的に高めている
- 湾曲した形状がロードバイク走行時の姿勢にフィットする
- 撥水カバー付き
- 蒸れにくさやフィット感が高く、快適に使える製品を求める人
- 単なる趣味ではなくスポーツ感覚で自転車に乗る人
- 通勤や通学では使わない人(製品の構造上、書類やノートPCが入りにくい)

メーカー | Deuter(ドイター) |
容量 | 記載なし |
重量 | 390g |
- レースエアーと同じくメーカー独自の設計により、高い通気性とフィット感がある
- 非常に軽量
- 蒸れにくさと背負いやすさに加えて、軽さにもこだわりたい人
- 必要最低限の物だけを持っていけばいい人
メーカー | Deuter(ドイター) |
容量 | 12L |
重量 | 510g |
- 防水性能に特化したドイターブランド品
- レースエアーに比べて容量が少し大きく、しかも軽量
- 雨対策を優先的に考える人
- レースエアーシリーズはやや重いと感じる人
メーカー | GORIX(ゴリックス) |
容量 | 10L |
重量 | 280g |
- 国内メーカー品で、非常に軽量
- ヘルメット等を吊り下げられるフック付き
- 使わないときは折り畳んで収納できる
- アフターフォローのことも考えて、日本のメーカーから選びたい人
- 軽くて使い勝手のいい製品が欲しい人
- 折り畳んで小さく保管できるリュックが欲しい人

メーカー | PEARL IZUMI(イズミ) |
容量 | 17L |
重量 | 690g |
- 通気性を高める構造
- 携帯ポンプを固定するベルトやヘルメットホルダーがあり、サイクリングでの使用に便利
- レインカバー付き
- 比較的蒸れにくい国内メーカー品を求める人
- 使い勝手の良い製品が欲しい人
メーカー | PEARL IZUMI(イズミ) |
容量 | 15L |
重量 | 50g |
- 使わないときは手の平サイズに収納できるポケッタブル仕様
- わずか50gと最軽量のリュック
- 行きはポケットに収納しておき、帰りにお土産などの荷物入れとしての使用を想定している人
- 耐久性よりも軽さや便利さを優先する人
メーカー | PEAK HUNT(ピークハント) |
容量 | 20L |
重量 | 290g |
- 主にキャンプ用品を扱う日本メーカー製
- 容量が大きく、なおかつ非常に軽量
- 耐水圧20,000mm(嵐に耐えられるレベル)という高い防水性能
- なるべく大きくて軽いリュックが欲しい人
- 防水性能の高さを求める人

メーカー | MALEROADS |
容量 | 10~12L |
重量 | 600g |
- 6色から選べる
- 反射素材が付いていて夜間の視認性を高める
- 側面のファスナーによって容量を調節できる
- 好みの色を選びたい人
- 持っていくものに応じて容量を微調整したい人

メーカー | Clakllie |
容量 | 6L |
重量 | 340g |
- カラーの組み合わせが豊富
- 給水袋付きも販売されている
- 軽量でコンパクト
- 自分好みのカラーバリエーションを選びたい人
- 必要最低限の物しか持っていかない人

メーカー | SALOMON(サロモン) |
容量 | 10L |
重量 | 323g |
- フランスの老舗アウトドアメーカー製
- 軽量かつ非常に高いフィット感
- カラーを選べる
- 体に合うリュックを求める人
- 好みの色を選びたい人

まとめ
今回はロングライドに適したロードバイク用リュックを紹介しました。
- ドイター レースエアー10
- ドイター ユニ
- ドイター プラモート
- ゴリックス バックパック 軽量 折りたたみ
- パールイズミ バックパック 50 メンズ
- パールイズミ サイクルウェア ヘリウムバッグ
- ピークハント バックパック 20L 超軽量 防水
- MALEROADS サイクリングバッグ
- Clakllie サイクリングリュック
- サロモン TRAILBLAZER 10
自分の用途に合った一品を見つけて、自転車の旅を楽しんでください!